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カラー剤による恐ろしい「ジアミンアレルギー」とは?

ジアミンアレルギーの症状:皮膚の腫れ・かぶれ・かゆみ。湿疹・じんましんなど。

ジアミンに触れた皮膚が真っ赤に腫れて、突然頭がズキズキピリピリ痛み、
燃えるような痛みに襲われたり、触れてない部分まで痒くなったりします。
ジアミンの含まれるカラー剤でアレルギーを起こし、頭皮だけでなく顔まで腫れて
目が開かないほど酷くなることもあるということなので、軽視できません。


何回も繰り返し触れていると、ある時点で突然、アナフィラキシーショック
と呼ばれる過剰なアレルギー反応がでることもあり、呼吸困難や意識障害といった
重篤な状態に陥る可能性もあり、死に至ったケースもあるそうです。
乳幼児が誤って舐めてしまった場合も、メトヘモグロビン血症と呼ばれる症状で、
酸素が身体の隅々までいきわたらなくなってしまうということがあるそうです。

ジアミンは、市販・美容院問わず、「酸化染毛剤」のほとんどのものに含まれ、
毛染めにより皮膚障害は、昨年度までの5年間で約1000件、昨年度は219件あり、
皮膚障害が治まるまでに1カ月以上かかったものが39件あったとニュースで
放送されていましたが、実際はこの何十倍も起きてる可能性があるとのこと。

恐いのは、花粉症のようにある日突然ジアミンアレルギーになることがあり、
一度ジアミンアレルギーになると治ることがないという点です。
今まで毛染めをしていて何のトラブルも起きなかった人が、ジアミン入りの毛染めを
繰り返すうちにある日突然ジアミンアレルギーになる可能性があるということです。

出来れば、ノンジアミンのカラー剤を使用した方が良いことは明白なのですが、
ジアミンは発色が良いので、ノンジアミンだと染まりにくいというデメリットもあり、
どうしてもジアミンを使用しているカラー剤が多くなってしまっています。

ベジタブルカラーリッチのようにノンジアミンにこだわって作られたカラー剤は、
やはり、染まりにくいという難点があるのも事実ですが、カラートリートメントの
特性を理解して、しっかり色を入れるテクニックとコツを掴めば染まりやすくなり、
ジアミンアレルギーを心配することもないので、「カラートリートメントの特徴&
しっかり色を入れるコツ♪」を参考になさってください。